最近また「白黒フィルムが楽しいっぽいぞ!」ってなっています。

そういうわけで、
まだ昼間も肌寒いくらいの頃のRivendell Rideでの様子をちらほらと。

20人弱におよぶ大所帯のライドは初めてだったのと、
そもそもライド自体が久しぶりすぎてまあまあ緊張してました。

緊張のせいにして、人との距離感を詰めきれていないのが写真にしっかり写っているのが面白いやら恥ずかしいやら(涙)

仮にも後輩のサンバにもこの距離感…
体感はもっと遠く感じたし、どことなく愛想笑いにもみえるのがまた切ないですね。

挙げ句の果てには途中、まじでどうでもいい景色を撮っていました。

イメージの3割増くらい、追い込み多めなライドで
シャミさんのこの疲労感がにじみ出る表情も白黒の魅力でしょうか。

“月例MTB”でおなじみ、谷さんと金子さんのタフさたるや
「こんなとこ自転車で行けるっっっ!?」っていう道が出てくるたびにキャッキャするふたりは、写真には写らない狂気を孕んでいました。

全員押しているのがかわいい1枚。

柵もない絶壁を横目に、手汗じゃぶじゃぶで走ります。

自然の猛威で行き止まり。
みんなの背中から哀愁が漂っていた1枚。

リード、ではなくしっかりめの”縄”だった1枚。

おわり。