ハイサイ!!(沖縄の方言で挨拶を意味する言葉)
僕はブルーラグの倉庫での検品や各店へのデリバリー業務、そして店舗メカニックになるため日々修行中のロイと申します。
沖縄出身の21歳。漢の中の漢を目指し中。

とにかくトラックバイクが大好きで、FGFSといわれるトリックバイクにこれまでずっと乗ってきました。

最近はというと、Mash SteelやLo Pro、Master Bikeにぞっこんです。
モタードレースや車なども好きでよく乗り回していました。
なぜあだ名がロイかというと、入社当時乗っていたバイクがDEST“ROY” BIKES(デストロイバイク)だったことから。
BOSS直々に命名して頂いたことを今でも覚えています。
(2024年にアメリカはオレゴン州ポートランドで開催されたMADE Bike Showにも出ていたようです。)
この動画で僕が乗っているフレームがそれです。
(このムービー、マジでかっこよく仕上がっているのでぜひチェックしてください)
さてさて、今日お伝えしたい事は sfiDARE CRIT vol.25について。私ロイ含む3人で参戦して参りましたのでご紹介できればと。
最初に知っていて欲しいことは、そこの画面を見ているあなたも、あなたも、レースだからと言って自分には無理だと思ってほしくないのです。
とにかく楽しめればその時点でみんな優勝!それはトリックでもレースでも。自転車ってそういうモンです。
僕も今回のレースが人生初だったんですが、走行中ひとりで爆笑したり叫んだり。(笑)
とにかく心底楽しめました。
この脳汁ドバドバになる感覚、色々な方に味わってほしいな~
まずは僕のバイクをご紹介。
今回用意したマシンが、AffinityのLo Pro。
軽くてパキッとしたアルミフレームがレースには向いていますが、ここはあえてクロモリのLo Proで。




多分、トゥークリップは僕だけでした。(笑)

勝つ気あんのかよ!といろいろな方向からツッコまれそうですが、僕にとってLo Proで出場することに大きな意味があったんです。
こんな想いを持っている人は僕だけじゃなく少なからずいるのではないでしょうか。
でも、いい意味で最初はそんなんでいいと思います。僕みたいな初心者ならなおさら。
乗りたいフレームに付けたいパーツ、十人十色あると思います。その感性大事にしていきましょうや。
(向き不向きなパーツや組み方はあるのでそこはご注意を!)
レース仕様にする前はこんな感じ。フラットバーで程よく攻めたストリートスタイルに。


↓はレース仕様へのカスタム会の図。グローバルチームのポッドキャストことショーンさんと。
ブレーキ外してハンドル変えたりあれやこれや…
かなり試行錯誤しながらセッティングしました。この時間も楽しいんですよねー。

そしてレース当日…


ブルーラグからは philやonyx、euro-asia、affinityなどなどを展開。
トラックバイク好きなら見惚れること間違いなしな面構え。性能もルックスもとにかく最高。全種全カラー集めたくなります。
それらの詳しい説明を本ブログの方にトミーさんが詳しく書いてくれているのでそちらも要チェック!(僕のことも紹介していただいています。ミテネ〜)
ちょろっと見えているonyxのハブは、トミーさん考案カラーだったり。。近日ご紹介してくれるらしいのでそちらも目が離せません!

今回は物販はなく展示のみとなりましたが、沢山の方にブースを見てもらえて本当に嬉しかった!!
中でも終始モテモテだったのがsfiDARE仕様にビルドアップされたUNVER。ちょっとカッコ良すぎませんか。。

これでも走りましたが、ルックス含めとにかく調子が良すぎるんです。本当に欲しい。
正統派トラックバイクのDNAをしっかり受け継ぎつつも、現代のfixed gearクリテリウムシーンにもちゃんとフィットする、そんな一台。
もうこれでしょ。ってなりましたよ僕は。
程よいしなりもあり、踏んだ分しっかり着いてきてくれてバイクコントロールもしやすい。今回のコースレイアウトにはドンピシャでした。
トミーさんの考え抜かれたこの一台には終始脱帽。さすがお師匠。


Lo Proで試走中、他選手と接触してしまってリアスポークが折れてしまい、一時どうなるかと思われましたが、トミーさんが爆速かつ適切な対処を。
メカニック見習いの立場として勉強でしかなかったです。

僕は初参加ということもありチャレンジクラス。
チャンピオンクラスでは、我らがダンカンさんが出場。

この人、とにかく速い。そしてカッコいい。
今回から決勝へ行くには予選をトップで通過しなくてはいけないため、惜しくも決勝には上がれませんでしたが、彼の走りは僕に大きな影響を及ぼしました。
ダンカンさんのライディングを見て、盗めたからこその僕のライディングだったと思います。
少し話が逸れますが、一際目立っているこのソックスは、僕が沖縄で大変お世話になっている SHUHARI BIKE WORKSオリジナルのもの。
競輪やOLD BMXなどなど、独創的なスタイルを確立したそのショップはまさに自転車博物館。

実はオーナーのレタスさんが2025/11/15に沖縄初のクリットレースが開催された、琉球CRIT in北谷の発起人。
そこにsfiDARE CRITの協力を経て実現されました。まるでお祭りのような会場の雰囲気は沖縄らしさ全開。
(次回の琉球CRITは今年の11月7日に予定されています)


豆チャリレース、タンデムバイクに変わり種系チャリなどなど、お店のスタイルを色濃く反映したそれには勉強になることばかり。


近い将来、ひとつのカルチャーとして根付いていくことでしょう!

話を戻して..
sfiDARE CRIT vol.25、気になる今回の僕の順位はというと、、
予選2位
順位決定戦2位
シリーズポイント 52位中17位
すこし爪痕は残せた気もしますが、個人的には死ぬほど悔しい結果に。
次回第三戦が、7月4日に京都サンガスタジアムという場所で行われるため、そこでまたリベンジ企み中。
sfiDARE CRIT、出てみたいけど自分には…と思っている方がいたら、まずは挑戦!一緒に一皮二皮剥けましょう!!
バイクのことは僕たちにお任せください。(トラック関係なく)
最高なメカ達がどんな相談にも親切に乗ってくれるし、完璧にマシンを仕上げてくれます。
なにより、いまのあなたの背中をドンっと押してくれるかも。
てな感じで僕のファーストブログは以上になります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

いっぺーにふぇーでーびたん(ありがとうございました)