cateyeのリアライト、wearable。
同ブランドのフロントライトGVOLT同様に偏愛的に使っている、リアライトです。
GVOLTと違ってこっちのライトは社内でも使っている人をたびたび見かけるし、
街中の自転車乗りの着用率も比較的高く市民権を得ているcateye製品の定番のひとつです。
(ま〜じでGVOLT良いライトなんだけどな、みんなわかってないぜ)

wearbleの取り回しのし易さ、バッテリー持ち、光量。
バランスが良いのでついライドの度に手に取っちゃいがち。
cateyeらしい壊れづらさは言わずもがな。

取り回しの良いところとして、自分はライドの時にswift indの縦長タイプのサドルバッグをよく使うのですが、
付属の巻きのバンドを外すとクリップライトとしても使えるのでこんな感じに引っ掛けて使っています。

そのおかげでリュックのポケットなんかにもピロっと付けることも出来るし。

またバンドは長めなのでヘルメットの後部にサクッとつけるなんてことも出来ます。

パニアバッグのサイドポケットにも。
(車から認知できる右側に付けるのがオススメ)
もちろん定番のシートポストに付けてもよし。
ただ弱点らしい弱点がひとつだけ!自転車のシートステーにつかない!
(でもそれくらいだと思う)
既に名作認定されているリアライトのひとつかとは思いますが、ご存知ない方は手に取って頂きたいですね。
損させませんよ。
