EPOを組んだ時に初めて使ってみた*BERTHOUD* leather bar tape
約8ヶ月が経ち、いい感じにエイジングが進んでおります。
元は上の写真のブラックなのですが、よく握るところは色が抜けております
皮サドルと違って、皮の張り調整などのメンテナンスなし
雨の日も気にせず外にだしっぱなしでこうなりました。

最初は色が変わってるのがちょっと気になるなーなんて思ってたのですが、なんか変えられない( ̄ー ̄ )
毎日乗っているバイクだからこそ、馴染んでいく皮の変化に愛着が生まれるんですね
巻きはじめた頃は、しっとりの質感なのですが、手の油分やらでツヤっとしてるんです

そして、嬉しい誤算なのですが、耐久性は高めです
表面に傷がついても裂けたり、ほどけたりってのが無いし、表面は色落ちするけど、ボロボロと剥がれ落ちることもない
スポンジ系やラバー系はどうしも劣化でボロボロになりがち↓

ボロいから交換することが多いバーテープ
手汗、雨による浸水、太陽の紫外線などによってクッサ〜くなりがちですが、そんな嫌な感じも今のところなし
巻き始めの頃に付属のオイルをこれでもかと塗り込んでからは何もしていません

かなり伸びがいいので、一箇所に固まらないように手で塗り広げていけば、いい感じに馴染んでくれます。
ここからは番外編
一つの疑問が生まれた。
ちゃんとケアオイル塗ってたらどうなるのだろうと

オイルを塗ったもの、塗ってないもの、名門BROOKSのproofide oilを塗った3つを用意
そして10月から
・外に放置しっぱなしのテープ
・営業中は外に出して、閉店後は室内保管のテープ
2パターンを用意

結果
『ほぼ変化なし!!苦笑』
しいて言うなら、オイルを塗っている方が色抜けが少ないかなって感じです
ハンドルに巻いたタイミングなので同じく8ヶ月経っていますが、干しているだけじゃ変化が出にくいのですかね、、、
やはり、手塩にかけないと、あの色味は出ないのか
逆に、ブラック以外はどんな表情になるのか気になってきた
とりあえずこのまま、放置実験は継続してみます笑